みなさん、スマホページの表示を早くする(=軽くする)のが、売上アップに役立つってご存じでしたか? 楽天界隈では、まだそれほど話題でもありませんが、最近、ブロガーやWEBマーケターの間では、「スマホページの表示をいかに早くするか」が議論になっています。 なにせ、「表示が遅い」だけで、スマホのお客さんはどんどん離脱、検索の順位まで落とすような時代です。
Googleも表示時間の計測ツールをリリースしました。EC業界も、そろそろ本腰を入れて考えていく時なのだと思います。 ということで、楽天向けに、技術に詳しくない方でも、5分でわかるように対策をまとめてみました。単純作業をやりさえすれば、着実に売上アップに貢献してくれるだろうお話です。対応の足がかりにご活用ください。(楽天出店者さん以外の方もどうぞ) なお、便利な「チェックリスト」をご用意しました。抜けもれ対策だけでなく、社内のスタッフさんや外注先に渡す用途としてもどうぞ!スキマ時間で進めてもらえば、ほどなく対応も済むはずです。 まず以下からダウンロードし、記事とあわせてご確認ください。
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「なぜ?」をやめたら簡単に原因究明できた話
理由がわからないときに使う言葉で、「なぜ?」「どうして?」というものがあります。ビジネスでもプライベートでも、この言葉で原因を究明し、事にあたられる方も多いかと思います。
しかし、ときどき、「なぜ?」では、うまく原因を引き出せないことがありませんか。
たとえば、「なぜ、締め切りに間に合わなかったの?」と相手に聞いても、「対応する時間がありませんでした」といった”原因っぽい答え”しか出てこない的な。 ゆっくり時間をかけて考えれば、また具体的な原因も出てくるのでしょうが、とはいえ、忙しいとなかなかそうも行かないもの。
そこで、今回は「なぜ?」と全く変わらない手間と時間で、原因を数倍は究明しやすくする(かもしれない)、あるテクニックをご紹介します。
誰でも、いますぐ簡単にできますので、ぜひ試してみてください。
「リアル下克上受験」に学ぶ、忙しい社会人のための効率的な勉強方法
最近、電車に乗ると、一生懸命勉強する学生の姿をよく見かけます。私は以前、塾講師をしていたので、勉強する学生を見ると当時の生徒達を思い出します。
その時、必ず思い出すのは、偏差値45から61に上がって、下克上受験に成功した、とある生徒の顔です。そして彼のがんばりを思い出す度に「自分も、もっと勉強しなくては」と考えさせられるんです。
皆さんはどうでしょう。勉強をがんばっている学生を見て、「自分もがんばらなくては」と考えさせられることってありませんか?
まあそうは言っても、一般的に社会人になると、忙しくて勉強の時間をなかなかとれないですよね。 一方、短い時間でも上手に勉強して、しかもきちんと実務に役立てられている人もいます。
そんな「勉強のうまい人」を何人か観察していると、下克上を達成した先ほどの生徒の勉強と、「同じ工夫」をしていることに気づきました。
そこで、この記事では「少ない時間で、うまく勉強するための工夫」をご紹介します。どれも今日から使えるちょっとしたコツです。お金も時間もかかりません。
・「勉強がなかなか成果につながらない」という方
・「新しい部下への指導」にあたる方
・はたまた、本当にお子さんが受験を控えている方
参考になる部分があると思います。ご一読ください。
いざシニア開拓!これからのネットショップに必要な「問い合わせ対策」とは
ECも成熟期を迎え、大手の参入など競争も激しくなってきましたね。これからどうお客さんを集めていくか、悩まれてるお店も多いのではないでしょうか。
そんな中、最近、注目を集めているのが、「シニア(60歳以上)のお客さん」です。 この世代、若者と違って、お金も時間もあって、リピート率も高いなど、お客さんとしては理想的なんですよね。しかも、最近では20~30代よりもECの利用率が高いのだとか。(詳しくは後ほど)
これは狙わない手はないはず。ということで、今回は、新たな客層として注目したい「シニア」の開拓について考えてみました。
…といっても、「フォントを大きく」みたいなお話ではありません。シニアの接客でよく「手間だ」と言われる、”問い合わせ対応”についてのお話です。
「シニアのお客さんも大事なんだろうけど、正直、問い合わせ対応とか大変そうだし、気乗りしないんだよね」という方は、ぜひご一読ください。
もちろん、シニアに限らず、「客数を伸ばして売上を伸ばしたい」「お客さんの問い合わせで苦労してる」という方のヒントにもなるはずです。
※ここでいう「シニア」とは、『最近スマホを入手してインターネットを触りだした、まだまだECに不慣れな60歳以上』を想定しています。十把ひとからげに「60歳以上」というわけではありません(お詳しい60歳以上の方も多くいらっしゃいますので)。あしからず、ご了承ください。
中小企業が「尖った商品」を作る3つのコツ
2016年の年末に「日経MJの商品番付」が発表され、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。
ネットショップ業界でも、競争が激しい中、「尖った商品」があり、メディアに取り上げられるようなお店は、普通のお店よりはるかに有利だと思いませんか。
尖った商品がほしい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを、中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。
では、小さい会社でも開発できて、売上に貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。
そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介します。まだまだ個人的な仮説ですが、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな…と想像しています。
なぜ「スマホECは買いづらい」のか。その原因と対策を考えてみた
ECのスマホ化率が、さらに高まってきていますね。弊社がお手伝いしている楽天のお店でも、売上の80%がスマホ経由なんていうケースが増えてきました。
そんな昨今。1人のECユーザーとして、どうも引っかかっていることがあります。
スマホページって、買い物しづらくありませんか? (特に楽天とヤフー)
「よし、あの店で、アレとコレを買うぞ!」と意気込んでスマホブラウザを開くも、どうもページ間の移動がストレスで、「やっぱりPCで選ぼう」って挫折してしまうんですよね。それも、スマホ用ページが綺麗に作りこまれているお店であっても、です。
※弊社のデータでは、スマホの平均PV数はPCより1~2件ほど、少ない傾向にあります。
これは一体、どうしてなのか? 今回は、その原因と、対策に迫ります。 もしかすると、今日からスマホECとの向き合い方が、根底からひっくり返るかもしれません!
「お風呂での思いつきを忘れなくなる」格安ツール
今日は、軽い話題ですが、私が発見した「沢山のアイデアが生まれるとっておきのツール(¥980)」について紹介します!
お風呂に入っているときは、名案が生まれやすいですよね。
しかし、シャンプー中にアイデアが浮かんでも、体を拭く頃には、記憶が薄れてきて、リビングに戻ると、思いついたことすら忘れている。そんな経験ありませんか?
風呂で生まれて風呂で消える。アイデアとは、湯煙のようです。
でも、もう大丈夫です。これからご紹介するツールで、もう名案を忘れないで済みます!手間もお金もかかりません。
この記事の後半では、ここから派生して、「全く商品を増やさずに新しい客層を開拓するヒント」もご紹介します。
ネットショップ「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」の違いとは?
いきなりですが質問です。
皆さんのお店は、お客さんに名前をおぼえてもらえていますか?
お店を悩ませる”ネットショップあるある”の1つに、「お店の名前をおぼえてもらえない問題」というものがあります。
ご新規さんを獲得して、さあリピートだ!と意気込んだところで、「ネットで買った」「楽天かAmazonで買った」くらいの認識しかされず、我々お店の名前はさっぱり記憶していただけない、アレです。
※代表坂本もブログで触れています。
「おもてなし」に「ブランディング」にと、色々頑張っているのに、ここまでおぼえてもらえないものかと、悩んでいるお店も多いのではないでしょうか。
そんなゆゆしき大問題。どうにかならんのかと考えていたところ、「お店の名前はおぼえていない派」の妻の口から、ときどき、具体的なネットショップの名前が出てくることに気がつきました。しかも、ネットで買い物するときは、「まずその店を見に行く」という訓練のされようです。
これはリピート獲得の大きなヒントになるはず!…と背景を掘りさげていくと、その答えは、びっくりするほど単純な「仕掛け」にありました。
「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」とでは、いったい何が違ったんでしょうか?
「アイドル商法」で売る!おばあちゃんに学ぶリピート促進戦略
最近、電話で実家(山口県)の祖母と話す機会がありました。
実は、私の祖母はなかなかの商売人なんです。リュウマチで体が不自由なのに、二十数年間、体ではなく「頭」を使った商売で、ずっと安定した売上を出してきました。
祖母の商売は「牛乳の販売代理店」です。 扱う商品は安くもないし(スーパーより高い)、他と品質はおなじ。
でも、スーパーや他の宅配業者にも負けず、すこしの工夫でうまく商売を回していました。 今回は、そんな祖母がどんな工夫をしていたかをご紹介します。 ちょっとした売り方のヒントになる・・・かもしれません。
散らかった仕事が一瞬で片付く、超シンプルな「問いかけ」
先日、オフィス倉庫の片づけをしていて「物を捨てる難しさ」に頭を抱えることがありました。
たとえば、細かいケーブル類!(LANとか)
どう見ても余剰しているのに、いつか使う気がして躊躇してしまうんですよね。
おかげで一向に片付かないという悪循環。
これは困ったぞ、と解決策を探していたら、とある本(※)で紹介されていた、あるシンプルな「問いかけ」にたどりつきました。
その「問いかけ」を自問自答したところ、倉庫だけでなく、手持ちの仕事まで、面白いくらい片付くようになったんです!
ということで、今回は、「部屋や仕事をスッキリ片付けたい」あなたに、ぜひ役立てて欲しい、とっておきの「問いかけ」をご紹介します。
今すぐ使えますよ!