今回は、「気持ちは誰にも負けないのに、うまくいってない…」とお悩みの方に向けたお話です。
商品への愛と売りたい気持ちが強い人ほど、見落としがちなポイントがあります。実は、「売ろう!」という気持ちこそが、うまくいかない原因かもしれません。売ろうとするほど売れない?はい。そもそも、努力と売上は必ずしも比例しません。
どういうことでしょうか?今回は、心理のパラドックスについて解説します。
ネットショップの売上アップ の記事一覧
今回は、「気持ちは誰にも負けないのに、うまくいってない…」とお悩みの方に向けたお話です。
商品への愛と売りたい気持ちが強い人ほど、見落としがちなポイントがあります。実は、「売ろう!」という気持ちこそが、うまくいかない原因かもしれません。売ろうとするほど売れない?はい。そもそも、努力と売上は必ずしも比例しません。
どういうことでしょうか?今回は、心理のパラドックスについて解説します。
今回は、楽天出店者向けにディープなネタを1つ。
楽天サーチの検索順位を日々追いかけている方が気にしているだろう、『楽天SEOのこれから』についてです。(本来クライアントさん向けなのですが、思うところあって、敢えてオープンにしてみました)
先に要旨をまとめておくと、「従来のテクニック施策だけではもう難しいので、もっと”本質的”なところから考えていきましょう」というお話です。
気になるこのあたりを順番にお伝えしていきます。
ヒントは「お見合いの仲人」さんです。どういうことかは、最後まで読めばわかります。
最近のアルゴリズム変動やガイドライン施行に翻弄され、「どう対策したらいいかわからない!」とお悩みの方のヒントになれば幸いです。
こんにちは、コンサルタントの小堤です。 今回は、ネットショップ初心者店長さん向けに「商品写真」の基本的なお話です。商品を手に取れないお客さんの視点で、「サイズがわかりにくい不便さ」を把握し、「どうすればサイズ感を伝えやすくなるのか」対策の事例をいくつかご紹介します。 初心者店長さんに限らず、 ・お客さんから購入後にサイズについてクレームをよく受ける ・サイズがわかりにくい自覚はあるが対処方法がわからない といった方にも、参考になる内容かもしれません。5分で読める内容ですので、ぜひご覧ください。
みなさん、スマホページの表示を早くする(=軽くする)のが、売上アップに役立つってご存じでしたか? 楽天界隈では、まだそれほど話題でもありませんが、最近、ブロガーやWEBマーケターの間では、「スマホページの表示をいかに早くするか」が議論になっています。 なにせ、「表示が遅い」だけで、スマホのお客さんはどんどん離脱、検索の順位まで落とすような時代です。
Googleも表示時間の計測ツールをリリースしました。EC業界も、そろそろ本腰を入れて考えていく時なのだと思います。 ということで、楽天向けに、技術に詳しくない方でも、5分でわかるように対策をまとめてみました。単純作業をやりさえすれば、着実に売上アップに貢献してくれるだろうお話です。対応の足がかりにご活用ください。(楽天出店者さん以外の方もどうぞ) なお、便利な「チェックリスト」をご用意しました。抜けもれ対策だけでなく、社内のスタッフさんや外注先に渡す用途としてもどうぞ!スキマ時間で進めてもらえば、ほどなく対応も済むはずです。 まず以下からダウンロードし、記事とあわせてご確認ください。
こんにちは、コンサルタントの石黒です。
商品を売っていて、人から「ちょっと高いね」「〇〇円だったら買うのになあ」等と言われる事はありませんか?
これは、自分の商品に対して、(その価格に見合った)価値がないと言われている状態です。悔しいですよね! 私も前職のショップで、自信の商品が売れず、値下げして処分したことがあります。悔しい。
多分この悔しさは、高値で売りたいというよりも、「分かってもらえない悲しさ」から来ているように思います。値下げしたら売れるんでしょうが、それは妥協です!
そこで今回は、私の体験談を通して、「どうすれば良さが伝わって、正価で売れるのか?」という課題について、考えてみたいと思います。
こんにちは、コンサルタントの小堤です。
弊社では、施策提案だけでなく、クライアントの皆さんから様々なご相談を頂いています。 その中でも、長年ネットショップを運営されているベテラン店から、以下のような売上低下のご相談を頂くことがあります。
似たような境遇で悩んでいる方も、多いのではないでしょうか?
売上低下には、様々な要因が考えられるため、一言で解決策をお伝えするのは難しいです。
ただ、ベテラン店の場合、特に「商品訴求が古くなっている」という傾向がみられるのです。 そこで、今回は「訴求が古いとはどういうことか」「訴求を古くさせないためにはどうすれば良いか」についてご紹介したいと思います。
最近、電車に乗ると、一生懸命勉強する学生の姿をよく見かけます。私は以前、塾講師をしていたので、勉強する学生を見ると当時の生徒達を思い出します。
その時、必ず思い出すのは、偏差値45から61に上がって、下克上受験に成功した、とある生徒の顔です。そして彼のがんばりを思い出す度に「自分も、もっと勉強しなくては」と考えさせられるんです。
皆さんはどうでしょう。勉強をがんばっている学生を見て、「自分もがんばらなくては」と考えさせられることってありませんか?
まあそうは言っても、一般的に社会人になると、忙しくて勉強の時間をなかなかとれないですよね。 一方、短い時間でも上手に勉強して、しかもきちんと実務に役立てられている人もいます。
そんな「勉強のうまい人」を何人か観察していると、下克上を達成した先ほどの生徒の勉強と、「同じ工夫」をしていることに気づきました。
そこで、この記事では「少ない時間で、うまく勉強するための工夫」をご紹介します。どれも今日から使えるちょっとしたコツです。お金も時間もかかりません。
・「勉強がなかなか成果につながらない」という方
・「新しい部下への指導」にあたる方
・はたまた、本当にお子さんが受験を控えている方
参考になる部分があると思います。ご一読ください。
こんにちは、コンサルタントの小堤です。
お客さんの行動を観察していると、ヒントが沢山ありますよね。
今回は、「お客さんの投稿しているインスタグラムの写真から、商品訴求のヒントをもらおう」というお話です。
2016年の年末に「日経MJの商品番付」が発表され、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。
ネットショップ業界でも、競争が激しい中、「尖った商品」があり、メディアに取り上げられるようなお店は、普通のお店よりはるかに有利だと思いませんか。
尖った商品がほしい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを、中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。
では、小さい会社でも開発できて、売上に貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。
そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介します。まだまだ個人的な仮説ですが、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな…と想像しています。
ファッションECの場合、「商品写真が一番大事」なのは言うまでもありませんよね。
しかし、美しいモデルが着ている「なんとなく雰囲気のある写真だけ」では、商品を買うことができません。
では、どんな写真を撮ればいいのでしょうか?撮影ポイントをネットで調べると「キレイな写真の撮り方」や「ポージング」などの情報ばかり、撮るべきカットについてまでは情報があまり無いようです。
そこで今回は、ファッションECサイトの運営経験から「買い物でユーザーが知りたい8つのカット」について、シャツを中心にご紹介していきたいと思います。
チェックリストも用意しましたので、ぜひ自店舗の商品写真と比較し、何が足りないか確認してみてくださいね。