第8期は満席となりました。ご関心をお寄せいただきありがとうございます。次回(開催時期未定)の優先案内をご希望の方は、仮予約フォームよりご登録ください。
長年、自分が引っ張って、EC事業を伸ばしてきた。でも、我流ではもう限界——。
この研修は、そういうリーダーや経営者のための「実践型プログラム」です。
ECの限界を、チームと仕組みで突破する。6週間で学ぶ「事業のアップデート」。
- パンパンになって余裕のない業務を整理して、時間と余裕を捻出
- 自分やメンバーの頑張りに依存しない、自社独自の「AIを使った売れる仕組み」を確立
- 新しい取り組みに抵抗が起こらないようメンバーと向き合い、空回りしない社内体制を作る
そのための方法論と、御社のためのロードマップを、短期集中で作り上げるプログラムです。何年もできなかったことでも、プログラムに沿って、他の参加者と一緒に「対話しながら学んで実践」することで、変化が起こります。
事例:澤井さんの場合
澤井珈琲の澤井さんは、弊社研修をきっかけに、大きな成果を出すことができました!
以前は、忙しすぎて、施策に手が回らず、苦戦していました。 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーの連続受賞が途切れ、競合は増加。コーヒー豆の原価は1.5〜2倍に高騰。人手不足で製造が追いつかず欠品が発生し、スタッフは疲弊、離職が相次いでいた。
転換点は、「1人で頑張るのをやめた」こと。 澤井常務がこの研修を受講し、セオリーを学び直し、1つ1つ実践。そこから「自分とチームが変わった」そう。
いまでは、この逆風の時代にEC月商6.3億円と売上ギネスを更新。老朽化していた商品ページの修正を推進し、SEO徹底で楽天サーチ流入が昨対で+46%増加。収益性も高め、労働時間は短縮したのに、3年ぶりに楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞。
このようなV字回復の土台として、弊社の研修が大変役に立ったとのことです。
なお、このセミナーのアーカイブ動画(通常非公開)を、研修受講者限定で特別公開します。
こんな経営者・リーダーにおすすめです
- ひとりで仕事を抱え込んでいる。精一杯やっているのに楽にならない
- 施策はいろいろ試したが、手が回らずやりきれないことが多い
- スタッフやAIに仕事を渡したいが、やり方がわからない
- 判断の指針がほしい。なんとなくの運営を改めたい
「自分でやった方が早い」を卒業する6週間
EC事業の売上を伸ばしたい。でも、これ以上頑張る時間がない。気になるところはいろいろあるけど手がつけられない。仕事を任せたいけど、任せ方がわからない。何かやるべきだとは思いつつ、何年も経っている。
——そんな方が、この研修が終了した時には、迷いが減り、会社や事業の方向性をスタッフに示し、自信を持って事業を運営できるようになります。経営者の右腕になる人材の育成にも適しています。
私たちに6週間ください。短期集中でアップデートを始めましょう!
1. 忙しさの正体がわかり、解消の道筋が見える
自分の事業の状況を整理して、何をどのようにすればその忙しさが解消されるのかがわかります。「なんでこんなに忙しいんだろう」という漠然とした不安から解放されます。
2. AIとチームでの「新しい売上アップ方法」が見える
AIをフル活用した「売れるレシピ」を学び、それをチームで進行していく方法がわかり、やり方も習得している状態に。「自分が売る」から「仕組みで売る」への転換です。
3. 社内の連携がスムーズになる
「言っても伝わらない」「自分がやるしかない」という思いから解放され、社内とどのように向き合うか、その方法がわかります。空回りしない社内体制の作り方が身につきます。
コマースデザインのEC研修とは
EC経営コンサル会社・コマースデザインが10数年かけて培った方法論を、6週間にまとめたものです。リーダー向けとメンバー向けの2種類があります。
| コース | 概要 |
|---|---|
| リーダー向け(本ページで案内) | 1人で頑張るリーダーのための、チームとAIを生かす仕組み作り |
| メンバー向け(準備中) | 我流をやめて「EC運営の全体感」を習得し、伸びしろを発見 |
研修の進め方は、好きな時間に受講できるビデオ講義と、それを使った実践と、オンラインで「小チームの対話会」。仲間を作って、刺激し合いながら実践していきます。オンライン開催なので全国どこからでも参加可能。(詳しい進め方は後述)
ステップアップコース8期の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プログラム名 | EC経営ステップアップコース 第8期(経営者・リーダー編) |
| 期間 | 2026年4月6日ごろから予習期間〜5月20日から本編スタート〜6月24日まで |
| 受講料(税込) | 定価 230,000円(税込) / 早割 200,000円(税込)(定額3万円引き) |
| 定員 | 18名 |
| 対象 | EC事業の経営者・店長・EC事業責任者 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 内容 | ビデオ講義(全6回)+宿題(レポート提出)+オンライン対話会(全6回) |
※従業員の方の受講は、研修料金の最大75%が助成される可能性があります。詳しくはお問合せください。
ガイダンス(研修説明会)の録画を公開中です
3月に開催した研修説明会の内容を、録画でご覧いただけます。
- この研修で何が学べるのか
- 6週間でどんな変化が起こるのか
- 受講者はどんな人たちか
約60分の動画で、研修の全体像がわかります。
「興味はあるけど、まだ申し込むか決められない」という方は、まずこちらをご覧ください。
※メールアドレスをご登録いただくと、視聴用URLをメールでお送りします。
| ガイダンス録画(無料) | 仮予約のお申し込み(無料) |
|---|---|
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今期は満席ですが、研修の内容を動画でご確認いただけます |
次回開催の優先案内を受け取る ※仮予約については こちら |
※ご不明点は お問い合わせフォーム からお気軽にどうぞ
スケジュール
この研修は、事前学習の期間を経て、正味6週間※にわたって「ビデオ講義」「ワーク実践やレポート提出」「オンライン対話会」の繰り返しで学びを深めます。(詳しくは後述)
※ゴールデンウィークなどお休み期間を挟みます。
| フェーズ | テーマ | 日程 | 内容 |
|---|---|---|---|
| — | ガイダンス | 3/12 13:00〜14:00 | 研修説明会 |
| 事前準備 | 予習 | 4/6の週〜 | ビデオ講義 |
| 4/22 13:00~14:00 | メンバー顔合わせ | ||
| リソース捻出 | 1 業務の可視化 | 〜5/18 | ビデオ講義+ワーク |
| 5/20 14:00〜15:30 | 対話会 | ||
| 2 優先課題の特定 | 5/21〜5/25 | ビデオ講義+ワーク | |
| 5/27 14:00〜15:30 | 対話会 | ||
| レシピで売る | 3 AI経営の習得 | 5/28〜6/1 | ビデオ講義+ワーク |
| 6/3 14:00〜15:30 | 対話会 | ||
| 4 AIと進行表実践 | 6/4〜6/8 | ビデオ講義+ワーク | |
| 6/10 14:00〜15:30 | 対話会 | ||
| チームで伸ばす | 5 強み弱みの内省 | 6/11〜6/15 | ビデオ講義+ワーク |
| 6/17 14:00〜15:30 | 対話会 | ||
| 6 対話と巻き込み | 6/18〜6/22 | ビデオ講義+ワーク | |
| 6/24 14:00〜15:30 | 対話会/修了式 |
※ 各テーマは「ビデオ講義で学ぶ → ワーク実践・レポート提出 → 対話会で締めくくる」の流れで進みます。
研修カリキュラム
以下の3つのフェーズに沿って進めていきます。
フェーズ 1:リソース捻出 — 捨てる・渡す
忙しさの原因は「満杯のタンス」です。 満杯のタンスに、無理に「新しい服」を押し込もうとしていませんか?タンスの中身を確認して、着ない服を捨てるべきです。
タンスの中身を全部出すように、まず自分の業務を全て見える化。ここがアップデートの出発点です。実は不要になっている仕事、自分じゃなくてもいい仕事が見つかります。そうして、コア業務に集中できる状態を作っていきます。
一人で取り組むのは根気がいりますが、受講者の皆で一斉にやると確実に進みます!
Week 1:業務の可視化 — 満杯のタンスを片付ける
「自分が抱えている仕事を誰かがやってくれたらどんなにいいだろう…」「なんでこんなに忙しいんだろう…」 多くの経営者がそう感じながら、何年も同じ状態を続けています。
このWeekでは、ある方法で問題を解消します。このパートが終わったら、何が忙しいのか、どうすれば解放されるのかが見えている状態になります。
- なぜ、ほとんどの人が「毎日仕事が進まない」とぼやいてしまうのか? — その原因とは
- 「自分でやった方が早い」という人ほど売上が伸びなくなる、意外な理由とは?
- 人手不足、スキル不足の中でも「実行体制」を作れる方法とは?
- 「当事者意識を持ったチームを作ろう」と思った際に、よくやってしまう間違いとは?
Week 2:ボトルネックの特定 — 本当の最優先を決める
やらないといけないこと、やりたいことは色々ある。どれから手をつけるべきなのか?。あれこれ手を出し、どれも進まないで風化していませんか?
このWeekでは、最優先事項を見極める「ある考え方」を使って、パワーを注ぎ込む方法を学びます。各社それぞれ最優先事項が違いますが、考え方、「自分が取り組むべき最重要テーマ」を見つけ、集中します。
このパートが終わった頃、あなたは「ここを突破すれば自分は次のステージに行ける」という課題を見つけることができています。「重要課題を1つに絞り込む」ことで、頭がスッキリして前進する気力が湧いている状態になります。
- やること山積みなのに「何から手をつけるか」決められない——なぜそうなってしまう?
- 「何をやるか」より「何をやめるか」が大事。じゃあ止める判断はどうすればできる?
- 限られた時間の中で、最重要課題だけに集中するための考え方とは?
- 「採用困難レベルの優秀な人材」を仲間に入れる、意外な方法とは?
フェーズ2:レシピで売る — 型にする・横展開する
「自分が売る」から「チームで売る」へ。セオリー標準化で、属人化を解消し爆速化。
自分の頭の中のノウハウを「レシピ」に変え、AIで誰でも再現できる仕組みにする。マニュアル化、指示出し、進行管理の技術を身につけ、自分がいなくても回る状態を作ります。
Week 3:AI経営の習得 — 「経営のためのAI」を学ぶ
自分1人でやっている仕事を、誰かに渡したり、AIにやってもらうコツを実践。AIを学んでも、作業補助に使うだけで経営を変えるほどにはなっていない——ということはありませんか?
実は「業務フローとAIの組み合わせ」でこそブレイクスルーが起こるんです。その方法を学びます。このパートが終わった頃には、AIを「便利ツール」ではなく「経営の武器」として使いこなす考え方が身についています。
- 個人的なAI活用と、組織として「経営を変えるAI」の違いとは何か?
- スキルや経験が不足しているメンバーでも、AIを使えば戦力になる—その仕組みとは?
- 「セオリーはわかったけど実践が難しい」—壁を突破するAI×業務フローの組み合わせ
- 自分は全く手を出さず「マニュアルが自動的にできる」方法——どうやるの?
Week 4:AIと進行表の実践 — 仕事を爆速モードにする
ここまでに身に着けた考え方を、AIや具体的なレシピ例と組み合わせ、実際にEC施策を1つ「爆速化」します。既存の業務を、ポイントを押さえた「レシピ」に変換することで、AIでも実行できるようになります。そして自社の業務が「レシピ×AI×進行表」で半自動で進んでいく体験ができます。
このパートが終わった頃には、あなたのお店のEC施策1つが「爆速モード」になります。AIへの印象が変わり、あれにもこれにも使える!と興奮が止まらなくなります。
- 商品の「眠っている実力」を引き出す訴求とは?—AIでセンス不要の転換率レシピ
- モール検索での伸びしろを「2秒で発見」— 検索の仕組みをハックするSEOレシピ
- 問合せ対応に追われて他の仕事が進まない?—負担を半減して満足度を上げるCSレシピ
- 「誰がやっても同じクオリティ」を実現する、「レシピとAI進行表」の作り方とは?
フェーズ3:チームで伸ばす
これまで、新しい仕組みや新しいやり方を持ち込んで、メンバーがついてこなかったことはありませんか?
この研修では、組織の空回りを起こさないための考え方を紹介します。自分自身のクセと強みを再発見し、スタッフとどう接するといいか、思いもよらなかった現場との付き合い方のヒントをお伝えします。
Week 5:強みと弱みの内省 — 自分の強みと盲点を知る
ここまでの4週間は「業務の構造」を変えてきました。Week 5では視点を変え、経営者自身の内面と向き合います。なぜメンバーと行き違うのか。なぜ自分の意図が伝わらないのか。その原因は、実は仕組みではなく「自分自身の盲点」にあるかもしれません。
このパートが終わった頃、あなたは自分の「盲点」に気づきます。大きな変化のきっかけ—「自分の盲点」をカバーする感覚が身につきます。
- なぜ、同じことを伝えているのに「伝わる人」と「伝わらない人」がいるのか?
- 自分から見えている面と、メンバーから見えている面が違う——そのズレの正体とは?
- 怒りの対象を知ると、自分の本当の価値観が見える——それはどういう意味か?
- 中小EC事業が目指すべき方向性とは?——成長よりも大切な「ポジショニング」の考え方
Week 6:対話と巻き込み — チームで前進する
最終週です。これまでの学びと実践から、あなたには経営をアップデートする方針が見えているはず。しかし、これまでも、新しい仕組み・やり方にメンバーがついてこない。そんなことはありませんでしたか?
このWeekでは、これまで学んだことを無駄にせず、上手にチームに導入していくために、ズレを起こさないためのやり方を紹介。現場とどのように接するといいのか。思いもよらなかったヒントをお伝えします。このパートが終わった頃には、あなたは「変えたいけど変えられない」を乗り越え、6週間で得た成果を自社で実行する見通しができています。
- 退職や反発を防ぎ、1つ1つ確実に仕組み化する考え方とは?
- なぜ、新しいことを始めるとメンバーの抵抗が生まれるのか?積極的に参加してもらう工夫
- メンバーの力不足にはどうやって対策するのか?難しいテーマとの向き合い方
- 6週間の学びを「自社での実行計画」に落とし込む方法は?
【特典】もっと学びたい方に、充実の自習教材も用意
当社のコンサルティングの中で培った鉄板メソッドの教材を学ぶことができます。これらは研修受講中、いつでも好きな時に学ぶことができます。以下は一例です。
AI活用講座(120分)
EC業務でのAI活用を網羅的に学べるフルバージョン講座。ChatGPTの鉄板活用法、CS効率化、モールSEO、コピーライティング、セキュリティリスクまでを総合的にカバー。AIを本格的に業務に組み込みたい方に。
利益管理の考え方(30分)
モールECに潜む赤字リスクを自己診断し、利益改善の打ち手を学ぶ教材。売上上位商品が実は赤字だったという実話事例や、値上げで利益が劇的に改善したパターンも紹介。
売れ筋の発見と企画(32分)
「既存事業とECでは売れる商品が異なる」という視点から、ECで選ばれる商品の見つけ方・磨き方を学びます。倉庫の隅に眠っていた商品が年7000万円のヒット商品に化けた実話など、発見手法を紹介。ワークシート付き。
EC事業の差別化と投資(32分)
後発・小規模でも戦えるポジショニングの取り方と、限られたリソースの投資先の選び方を学びます。競争回避型の戦略で安定利益を確保する考え方を、成功事例とともに紹介。
【追加特典】澤井珈琲 対談セミナー アーカイブ動画(90分)
2月開催時は「アーカイブ配信NG」としていた対談セミナー「澤井珈琲、再生への軌跡」。澤井さんのご厚意により、受講者限定で特別公開します。
研修の流れ
以上のカリキュラムをどのように学んでいくのか? この研修は、アーカイブ視聴とライブセッションの特徴を組み合わせたカリキュラムです。
1:ビデオ講義で、自由な時間に受講できる
みなさん毎日忙しいですから、研修や勉強のような「緊急性の低い仕事」はなかなか手がつかないですよね。そこで、好きな時に受講できる「オンライン講義」で、忙しい人でも学びやすい環境を整えています。
毎週1時間ちょっとのビデオ講義が行われます。スマホでもPCでも、ネット環境さえあれば、どこでも閲覧可能。動画なので、一時停止したり、繰り返し見たり、倍速再生など、ご自身のスピードにあわせて学べます。忙しい方は「移動中に耳で聞いて、落ち着いた時に目で見返す」方も多いです。
視聴が済んだら、課題(講座に基づくワーク)と簡単なレポート(=マイレポート)を提出します。学びっぱなしにしないで、自分の言葉で振り返って、言葉にして定着。これが後日実践していく際の道標になります。
そして、「チャットによるフォロー」や「宿題の締切」があるので、「忙しいと手が止まる」という人も、周りの勢いで手が進むはずです。
2:オンライン交流でアウトプット&仲間ができる
本当の目玉はライブセッションの「オンライン対話会」。 講義を聞いているだけでは受け身になってしまうので、毎週開催します。皆さんが提出したレポートを元に講師が解説。その後、学びの定着を目的として、グループに分かれてディスカッションします。
数々の店舗の成功に関わってきた、弊社コンサルタントがファシリテーターとして参加し、皆さんの情報交換や交流をリードしますので、話すのが苦手な方も安心です。
講師やファシリテーター、他の参加者からの提案や具体的なアドバイスも飛び交い、誰かの悩みは「他の誰かが既に解決している」ことも多々あります。このように、お互いの経験談を話し合うことがとても参考になると評判です。
他のメンバーと一緒に、質問をしたりアイディアを出したり、成功事例や失敗事例を聞いたり、お互いに刺激を受けて新しいアイディアがさらに見つかったりしながら、奥深い学びをしていきます。ネットで拾った情報や読んだだけの本とは違って、忘れられない記憶になり、血の通った「実践につながる学び」になります。
疑問点や気になる点があり、話し足りない方がいる場合は延長で「雑談会」を開催します。希望者が集まって、対話会で聞けなかったことや気になることを質問できるほか、白熱したディスカッションが行われることもあります。
3:チャットでいつでも相談できる!充実のサポート体制
全期間を通じて、講師とメンバー同士のチャットサポートがあります。わからないことをわからないままにせず、気軽に質問してすぐに解決することができ、学びを深められます。周りに相談する人ができない一人店長の方などが、悩みや疑問をぶつける場としてもご活用頂けます。
他の参加者のレポートを読み、お互いにコメント。新しい視点を得ることができます。他の参加者のマイレポートを読んだりコメントしたりすることで、一人では思いつかなかった視点に気づき、学びがさらに深まります。無理にノートを取らずとも、他の方の授業メモやマイレポートを複数読むことで、自然に復習できます。
| ガイダンス録画(無料) | 仮予約のお申し込み(無料) |
|---|---|
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お申し込み
定員に達すると受付を締め切りますので、お申込はお早めにお願いします。
申込の流れ
1. 申込登録(エントリー)
フォームからお申込ください。
2. 審査
お申込内容を確認し、多角的な視点から、参加可否を判断させていただきます。
審査の結果、参加/不参加をメールにてお知らせします。
参加承認された方にはお支払い方法のご案内もいたします。
3. 参加料のお支払い(クレジットカード決済)
規約をご確認いただき、期日までにクレジットカード決済をお願いします。決済いただいたことが確認できますと、参加申込完了となります。
期限までに決済のお手続きをいただけない場合、審査結果が取消となりますので、ご注意ください。
4. 決済の確認完了
期日までに決済完了の確認が取れたら、申込手続を行います。
5. 申込完了
期日までに決済が完了したら、参加申込完了となります。
料金
| 研修の価格 | 230,000円(税込) |
|---|
| 割引メニュー | 割引適用価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 早割 | 200,000円(税込) | 3/27までに申し込んだ方に適用されます |
| 複数割 | 184,000円(税込) | 同一法人から2人目以降に適用されます |
助成金について
本プログラムは人材開発支援助成金の対象です。従業員の方が受講される場合、研修費用の最大75%が助成される可能性があります。適用条件や申請手順の詳細は、ガイダンス(研修説明会)で個別にご案内します。申請締切がありますので、お早めにご検討ください。
お申込みにあたっての注意事項
- 本研修への申込は、「利用規約」「諸注意事項」に同意したものとみなします。
- 互いに学び合うグループワーク形式です。チームや他者への貢献意識をもてる方におすすめです。
- 対話会と別に、ビデオ講義やレポート提出で「毎週2~3時間」の時間がかかります。時間や気持ちに余裕がない方には、おすすめしておりません。
- 自身で研修内容を理解いただき、「ぜひこの研修を受けたい」と希望する方からのお申込をおまちしています。
- 以下に該当する方のお申込みはお断りしております:ECコンサル・EC支援事業者、ネットショップを運営されていない方、営業目的での参加
仮予約について
現在本研修の募集は行っていません。 次回受講をご希望の方は、仮予約を受け付けています(費用は一切かかりません)。 開催日程が決まり次第、仮予約いただいた方から順番にご案内します。
仮予約から受講までの流れ
- フォームからお名前・会社名・連絡先を送信
- 詳細が決まりしだい、内容・日程・料金をご説明
- 納得してから本申込み(仮予約者には優先的に枠を確保します)
| ガイダンス録画(無料) | 仮予約のお申し込み(無料) |
|---|---|
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今期は満席ですが、研修の内容を動画でご確認いただけます |
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研修卒業生の声
数多くの卒業生が、この研修で成果を得ています。あなたと近い事例を探してみてください。 (経営者特化バージョンではなく、3ヶ月版の卒業生の声が中心です)
よくある質問
※ご不明点はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ
プログラムに関して
Q. EC実務は経験が浅いのですが、ついていけますか?
A. はい。このプログラムはEC運営技術ではなく経営・運営体制をアップデートするプログラムですから、EC歴に関係なく取り組めます。
Q. 対話会は必ず参加しないといけませんか?
A. やむを得ない欠席時はアーカイブで対応できます。ただ対話会での意見交換がこのプログラムの核なので、なるべく参加をお勧めします。
Q. メンバー(社員・スタッフ)にも受けさせたいのですが。
A. 現場メンバー・スタッフ編を後日開催予定です。まずは経営者・リーダー編でご自身が体験されることをお勧めします。経営者が「任せ方」を学び、メンバーが「受け方」を学ぶことで、業務移管がスムーズに進みます。
Q. コンサルティングとの違いは?
A. 研修はフレームワークの習得・実践と仲間との対話がメイン。コンサルは御社固有の課題への個別支援です。研修で型を身につけてからコンサルに入るとスムーズと評判ですが、御社の事情に沿ってご提案します。気軽にご相談ください。
Q. AIが苦手・不安ですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。詳しくない方には、研修本編の前の「事前学習」で、AI基礎を案内します。
Q. 楽天以外のモールでも役に立ちますか?
A. はい。事例は楽天準拠のものが多いですが、他のモール・自社サイトにも応用できます。
Q. ガイダンス(研修説明会)に参加しないと申し込めませんか?
A. いいえ。ガイダンスへの参加は推奨ですが必須ではありません。直接お申し込みいただくことも可能です。
お支払いに関して
Q. 支払い方法はカード決済のみですか?
A. 原則カード決済のみですが、ご事情がある場合はご相談ください。
Q. 複数の社員で受講したいのですが、それぞれ申込が必要ですか?
A. 受講者様ごとにお申込が必要です。一社複数名の場合は割引ができますので、ご連絡ください。
Q. 支払い後にキャンセルしたい場合、払い戻しはありますか?
A. お支払い後の払い戻しは致しかねます。予定をご確認の上、お支払いください。
仮予約について
Q. 仮予約したら必ず受講しないといけませんか?
A. いいえ。仮予約は「席の仮押さえ」です。仮予約後に詳しい内容をお聞きいただいた上で、受講するかどうかをお決めください。もちろん、見送られても構いません。
Q. なぜ「仮」予約なのですか?
A. 日程やカリキュラムの詳細が最終調整中のためです。確定次第、仮予約いただいた方へ順番にご案内します。
Q. 定員を超えた場合はどうなりますか?
A. 仮予約の先着順でご案内します。定員に達した場合、以降の方はキャンセル待ちとしてお受けし、空きが出た際にご連絡します。
Q. 費用はいつ発生しますか?
A. 仮予約の時点では一切かかりません。本申込みいただいた場合に、費用が発生いたします。
Q. 日程が合わなかった場合はどうなりますか?
A. 日程をご確認いただき、ご都合が合わなければ見送っていただいて大丈夫です。次回開催時に優先的にご案内することも可能です。
お問い合わせ
お問い合わせは以下のフォームからお願いします。
コマースデザイン株式会社 セミナー事務局
https://kairos.commerce-design.net/form/otherInquiry
| ガイダンス録画(無料) | 仮予約のお申し込み(無料) |
|---|---|
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今期は満席ですが、研修の内容を動画でご確認いただけます |
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澤井さんコメント 以前は「自分がやった方が早い」と思い込み、仕事を抱え込み続けていました。 この研修で学んだのは、“頑張り方”ではなく、“仕組みの作り方”でした。 AIやフレームワークを取り入れたことで、自分だけでなくチームで売上を作れる感覚を持てるようになりました。 逆風の中でも前に進めたのは、「1人で背負わない経営」に転換できたからだと思っています。